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舞鶴鎮守府別館からの雑感

鎮守府別館から個人的な雑感を述べます。

そんなに周りのことを噂したい?ふと考えてしまったこと

最近新入社員として東京に引っ越しました。東京に来て色々生活面では苦労しております・・・。自分の生活力の無さと人見知りと時間の余裕の無さに苦しんでおります・・・。こういうのっていずれ治るんですかねえ。さて、今日は適当に街を歩いてあるお店に入ったのですが、そこで流れていたラジオから聞こえてきたことについてです。

それ流していい情報?

世の中には流していい情報と流してはいけない情報があります。「そんなのあたりまえじゃねえかよ!」って言われるかもしれませんが、それをわかろうとしない人もいますし分かっていても何かのミスで流してはいけない情報を流してしまう事だってあります。

今回は流してはいけない情報、つまり顧客情報のことについてちょっと思う事があったので、記事を書きました。きっかけはラジオで聞こえてきたこのタイトルです。

「家政婦は見た聞いた!」

これを聞いた瞬間私が思ったのが

「え?それ流していい情報なの?」

その時の心境をTwitterで呟いております。

 長々とつぶやきましたが、言いたいことはただ一つ

「顧客情報垂れ流してんじゃねえ!」

ってことです。

家政婦だって倫理観は必要なのでは?

仕事をしていれば、自然と色んな情報を見たり聞いたりします。私は新入社員研修で情報の取り扱いについて学びました。(なおこれは言っても良い情報です)今回ラジオでネタにされるであろう情報というのは家政婦が務める先の家の情報でしょう。つまりプライバシーにかかわることです。プライバシーにかかわるようなことをネタに企画を作るのも相当問題ですが(そもそも芸能人のお宅公開とか私はあまりいい印象を持っていません)それを匿名の流出した情報で作り上げようというのはどうなのでしょうか?私がつぶやいた事をもう一度繰り返しますが結構前にSNSでバカなことを晒しあげて炎上している輩がいましたが、それと同じレベルのことをラジオでやっているように思えます。

口は災いの元

情報の保護という観点からすれば問題だと思うのですが、どうもニュースでさらりと流れてしまうために、あまり深刻さを考えない人が多いかと思います。今一度自分たちが取り扱っている情報、それの扱い方についてもう一度考えてみるべきでは?自戒も含めて雑感とします。